1.施工に特殊な技術、機材は必要ありません。
継手部に滑材を塗布しレバーブロック1台〜2台を用いて引き込むだけです。
非常に省資源、省労力で施工性に優れています。
2.従来のボックスカルバートで止水性、耐震構造を考慮した管渠の築造では、
PC鋼材を用いた縦連結、耐震継手等を施すことが一般的です。
SJ-BOXは接合するだけで止水性、耐震性を有することが可能です。
そのため、施工工程・工種が少なく非常に施工性に優れています。
3.PC鋼材を緊張する縦連結仕様と比較して
据付後の緊張・グラウト・箱埋め・目地が
不要ですから非常に早く施工出来ます。
近年、都市型下水道工事に多く求められる
即日復旧が可能となります。 |
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4.PC鋼材等が不要となり、製品本体の価格も従来型とほぼ同等の価格にてご提供出来ます。
歩掛りは通常布設型歩掛りを適用しますので非常に経済的です。
5.住宅密集地での施工が可能です(スライドレール工法)。
クレーンは荷下ろし場所のみでOK!住宅密集地や高架橋・電線等の障害物があり、
クレーンでの吊り下げ移動が出来ないところで威力を発揮します。
クレーンは荷下ろし作業のみに使用します。
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一般市販鋼材は、不等辺山形鋼をお勧めします。
不等辺山形鋼端面に∅6程度の丸鋼を溶接することで鋼球の飛散を防止します。
製品積載用鋼材は、レールより1ランク下のサイズを使用することによりレール幅に散布された鋼球のほぼ全てを有効に活用することで出来ます。
押しや牽引用のミニバックホウの選定は、製品重量の0.2倍以上の重量機種をご利用下さい。
なお、レール内側幅以内の車幅でゴムキャタピラを基本にします。 |